架橋ポリ工事

架橋ポリエチレン管とは

耐熱性、耐久性、安全性に優れる給水・給湯システム配管材です。

架橋ポリエチレン管が従来の給水・給湯管の常識を変えました。

架橋ポリエチレン管

架橋ポリエチレン管の特長

耐久性
プラスチック材料の欠点とされる環境応力亀裂(ESC)に対し、優れた性能を有し、長期にわたって劣化がほとんどありません 。また、耐寒性(-70℃)・耐熱性(95℃)及び耐久性に優れた架橋ポリエチレン管は、腐食、電食による漏水トラブルもありません。
耐震性
地震などの災害時にも、安定した給水を実現しました。 耐震時の調査でも架橋ポリエチレン管の破損が極めて少なく、耐震性に優れていることが実証されています。
耐塩素水性
水道水に含まれている塩素にも、優れた耐食性を持っています。
耐食性
酸・アルカリ・耐薬品性などに優れた耐食性を示し、錆の心配がありません。錆びることがないので赤水、青水が発生しません。また、湯あか等の付着も少ないパイプです。
安全性
パイプの内側は、非常に平滑で摩擦抵抗が小さく、スケールが付着しにくい。また、化学的に安定していますので、水質に影響を及ぼさない安全なパイプです。
架橋ポリエチレン管は、環境庁があげている67項目の環境ホルモン物質を使用していませんので心配ありません。
また、架橋ポリエチレン管はダイオキシンの発生がない、環境に優しいシステムです。
保温性
耐寒性、耐熱性、に優れているばかりでなく、保温性にも優れています。
架橋ポリエチレン管の熱伝導率は、鋼管の1/250、銅管の1/1,700と小さい上に、保温材がセットされているので、保温性に優れています。

軽くて柔軟、施工が簡単材質自体が軽量、柔軟です。取り扱いやすく、パイプは尺長ですので中間接続が不要になり、施工が極めて簡単です。

高尾設備工業は、快適な生活をささえる「快適な水」を演出します。

架橋ポリエチレン管工事のことなら高尾設備工業へ、永年の経験と技術でお応え致します。 お客様の最適給水・給湯システムのご提案も致します。

それぞれのパイプから出る水の比較

サビ1 サビ1の結果
【地中に埋まっているパイプ】 左から順に
【新しい架橋ポリ管】
【築20年経ったパイプ】
【築30年経ったパイプ】

サビ2 サビ2の結果
【地中から取り出したパイプ】 左【築30年経ったパイプから出てきた水】
右【架橋ポリ管から出てきた水】

サビ3 サビ3の結果
【地中から取り出したパイプ】 左【築20年経ったパイプから出てきた水】
右【架橋ポリ管から出てきた水】

架橋ポリエチレン管使用のイメージ配管例


戸建のイメージ
配管例
集合住宅
カチット先分岐工法
イメージ配管例
集合住宅
さや管ヘッダー工法
イメージ配管例
戸建のイメージ 配管例 集合住宅 カチット先分岐工法 イメージ配管例 集合住宅 さや管ヘッダー工法 イメージ配管例



〜著作権〜
エスロンロゴさんに許可無く複製、転用などすることは禁止されております。
*我社は許可をいただいており、システム配管例のファイルを作成して頂ました。

主な特徴

エスロンさや管ヘッダー式配管システムは、あらかじめ床下や天井、スラブコンクリート内(または軽量コンクリート内)にガイドとなるさや管を敷設しておき、給湯器やパイプシャフト水回りの」周辺に設置したヘッダーから途中で分岐することなく、各部屋の給水栓へ配水管および給湯管を配管するシステムです。

POINT 1
錆や腐食の発生がない。
(架橋ポリエチレン管を使用しますから錆や腐食が発生しません。
POINT 2
漏水が少なくなる。
(ヘッダー部と給水栓以外での接続箇所がなく、配管途中で継手を使用しませんから従来の分岐配管にくらべ漏水の発生が少なくなります。)
POINT 3
同時使用による流量変化が少ない。
(同時使用時における圧力変化が少なく、給水・給湯量が安定します。)
POINT 4
特別な配管スペースが不要です。
(さや管を床下スラブ内に配管する工法ですから、特別な配管スペースが不要です。)
POINT 5
配管の更新が容易です。
(配管を更新する必要が生じた時、建築駆体や設備ユニットにほとんど影響を与えることなく、既設管を撤去し、新しい管に配管替えすることができます。